当社のある、大田区の大田病院と言う病院があるのですが、その
大田病院の先生方の主幹のもとで「介護支援研究会」なる会を毎
月1回ひらいています。私も既に5回出席させて頂き、毎回驚かさ
れる発表ばかりでいつも頭が下がります。
当社のやっている福祉器具活動と言えばリハビリと言うよりほぼ「
娯楽」と言うジャンルなので、「医療や福祉の専門家さんから言わ
せれば、もっと優先でやらなければならないことがある」と良く言わ
れます。私自身も同感ですし、開発は「困っている人を助ける」と言
うのが優先されるべきであると思います。
昨日の発表では、心臓のバイパス手術をするのに練習する装置
が無いと言うことでEBMさんと言う会社が作った素晴らしい装置
と発表を聞くことが出来ました。なんと26歳の若社長さんです。
若手の先生を育成する為にも、練習を何百回も何千回もやって
一人でも多くの患者さんを救える日が来ることを願います。
また、もう一つの事例として発表された「胎児心音オリジナルCD
」を製作している元、大事MANブラザーズバンドさんのキーボード
吉田さん(株式会社 ハッピーリス)の発表では、面白い赤ちゃん
にまつわるお話を沢山きけました。そのCDは心音を録音して、あ
る程度デジタル機器を使用し余分なノイズを除去しつつ、波形編集
にて心音をループさせ鮮明な音を出しているようです。
世の中には面白い活動をされている方が沢山いますね。
文章多くてごめんなさい。

