「
治具(ジグ)とは何?」と言う質問をよく受ける。
お堅い工業辞典を開いても「何だかよく解んない!」
訳である。
治具とはモノを作る場合に効率よく作れるようにした
り、その
治具を使用しないと作ることの出来ない、い
わゆるその部品専用に作られた道具のことを
治具と呼
んでいる。
一般的に「
治具」とはあまり使われない言葉なので、
「あの加工をするには
治具が要る」なんて言われても
「
治具って何だべ?」なんてことなったりする。

ちなみにマフラーやパイピングなどを作る場合の
治具はこんな感じ。
治具さえ出来てしまえば車両に合わせ
ることなく
治具上で製品を作ることが出来る。

今回製作工程を追っているロールセンターアダプター
はこんな感じの
治具を必要としている。何故、こんな
治具が必要かと言うと外周が曲線で構成されている為
最終的にモノをクランプ出来なくなってしまうのであ
る。
マニアックな話過ぎてアクセス数伸びず、話題を変えた
方が良いかなぁ〜と思う私であった!